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ネットワークビジネスのオンラインリクルーティングとは何ですか?

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ネットワークビジネスのオンラインリクルーティングとは何ですか?

ネットワークビジネスは対面で行うのがこれまでの方法でした。自分の知人・友人にアポを取って、直接会ってビジネスの話をする、セミナーに誘う、あるいはABC方式でプレゼンするのが主なやり方でした。

しかし、ブログやSNSなどのオンラインコミュニケーションの発達により、リクルートの手段が必ずしも対面型(オフライン)だけではなくなってきました。

そこで、ブログやSNSを使って、新規メンバーをリクルートする「オンラインリクルーティング」がすでに始まっています。

この傾向は特にアメリカやヨーロッパなどの海外で普及しており、例えばフェイスブックを使ってリクルーティングするのは普通のこととなっています。

一方の日本では、まだまだリクルーティングのオンライン化は進んでおらず、一部のネットワーカーが実践している程度です。

そもそもインターネットでリクルートできるの?

そもそも「インターネットを使って新規メンバーをリクルートできるのか?」と思う人がいると思いますが、「ネットワークビジネスの新規メンバーリクルートは問題なくインターネットでできる」というのが結論です。

理由1:ネットワークビジネスの見込メンバーがオンライン上にいる

インターネット経由で新規メンバーをリクルートするからには、新規メンバーとなりうる見込メンバーがインターネットを使って何かしらのサービスを利用している必要があります。

1990年代であればインターネットは普及中でしたので、インターネット利用者は一部のユーザーにとどまっていました。

でも、今では誰もがスマホを保有してインターネットを活用していますから、インターネットを利用して新規メンバーを獲得できる環境は完全に整備されています。

理由2:見込みメンバーがインターネットで情報を探している

多くの人はインターネットで情報を探しています。趣味や仕事、人生そのものについてなど、自分の関心事についての情報をインターネットで検索しています。

もちろん、何かしらの副業を始めたい人、収入を増やしたい人のような見込みメンバーも、インターネットで情報を検索しています。

そして、強く興味を持った情報に対しては、さらなる情報を得ようと何かしらのアクションを取ることになります。

その意味で、何かしらの副業を始めたい人、収入を増やしたい人に対して、あなたが自身のネットワークビジネスの情報を提供することで、その人は新規メンバーとなる可能性があると言えます。

理由3:見込みメンバーが集まるメディアがある

フェイスブックなどのソーシャルメディアの発達により、特定のジャンルに興味を持つユーザーをリサーチし、簡単にアプローチすることができるようになりました。

例えば、副業関連のグループに属するSNSユーザーは、本業以外で何かしらの副業を持ちたいと考えている見込みメンバーの集まりと捉えることができます。

理由4:見込みメンバーを獲得できる仕組みを構築できる

インターネットを活用して、ネットワークビジネスに興味を持ちそうな人にアプローチをして、クロージングまで行うという一連のリクルートの流れを実践できます。

しかも、実際に会わずにクロージングまで行うこともできてしまいます。

そういったリクルートの仕組みをインターネット上に構築できます。

ネットワークビジネスのオンライン化は一気に加速する

にもかかわらず、日本ではオンラインリクルーティングがさほど普及していないわけですが、コロナ問題により一気にMLMのオンライン化は進むでしょう。

これは時代の流れで逆らうことのできないものです。

あなたのMLMでもオンラインリクルーティングを解禁するかもしれませんし、海外のオンラインMLMが参入してくるかもしれません。

いずれにしても、従来の対面型のリクルーティングだけでは生き残れない時代はすでに来ています。

オンラインリクルーティングに関するスキルを身に付けることが、これからの時代でチームを拡大するには不可欠になるでしょう。

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