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リクルートの時に9割のディストリビューターが犯している致命的な5つのミス (その3)

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リクルートの時に9割のディストリビューターが犯している致命的な5つのミス (その3)

アメリカで10億円以上稼いでいるネットワークマーケターが、ディストリビューターが犯している大きな間違いを5つ教えてくれます。今回はその中の3つ目です。

見込みに対して偏見を持つな!

多くのディストリビューターが犯してしまう大きなミスの3つ目は、このビジネスに興味を持ってくれるだろうと思う人だけに声をかけてしまうことです。

そもそもミーティングの目的は、見込みに対してあなたのビジネスのことを伝えて、興味があるかどうかを探ることにあります。

10年以上もアメリカで活躍しているネットワーカーによれば、あなたが「この人はこのビジネスに興味と持って参加してくれそうだ」と思った人は、実際は参加しないことが多く、逆に「この人に話してもやりそうもないな」と思った人が意外にもビジネスに参加して結果を出したりするということです。

あなたに決定権はない

この事実が何を物語っているかというと、あなたが「この人がビジネスに参加するかどうか」を決めることはできないということです。決定権はあなたにはないということです。あなたがコントロールすることはできないということです。

つまり、見込みに対して、この人はビジネスをやりそうかどうかを考えても意味がないということです。だから、見込みに対して偏見を持ってはいけないのです。

でも、多くのディストリビューターは、リストを作成している段階で、「この人はきっと興味を持ってくれる」と勝手に考えて、下心をもって何とか説明会に呼び出そうとします。

でも、先ほど書いたように、あなたが見込みに対してどういう感情を持ったとしても、決めるのは相手なので、あなたのコントロールは及びません。

それならば、この人はきっと興味を持つだろうという一方的な偏見は捨てて、リストアップした人にはすべてビジネスのことを伝える方がはるかに理にかなった行動です。

全員に伝えると奇跡が起こる

ここで、レストランの例を出しますが、仮にあなたがレストランのオーナーとして店を開くとします。店を開くには、家賃、店内の家具、調理器具、材料、スタッフの人件費、広告代など、数千万円規模のお金が必要です。その投資額を回収しなければ、利益は出せません。

そのとき、あなたは自分の開くお店を好きになりそうな人だけに声をかけますか>それとも知っている人を片っ端から声をかけますか?

もちろん、後者ですよね。そして、声をかけた時に伝える内容は、あなたが新しいお店をオープンしたのでぜひ来てください、という内容です。

お店に来る約束を取り付けることが声掛けの目的ではありません。お店をオープンしたという新しいビジネスを始めたことを伝えることが目的です。

同じことがネットワークビジネスにも当てはまります。あなたがネットワークビジネスという新たなビジネスを始めたなら、興味を持ちそうだと思う人だけではなく、知っている人すべてに声をかけるのです。

その内容も、ビジネスに加わることを説得させるものではなく、ただあなたが始めたことを伝えるだけです。興味を持つかどうかは相手次第ですし、興味を持たなければ、その人が他の誰かに伝えて、その誰かが興味を持ってくれるかもしれません。もしくは、後になってその人が興味を持つかもしれません。

多くの人は興味を持たないかもしれませんが、あなたが知っている人の全員に伝えることで、その中からスーパーなメンバーが出てきたりするのです。

だから、全員に声をかけないことは、スーパーなメンバーの誕生を自分で妨害していることと同じなのです。愚かですよね。

リストに漏れはないか再確認しよう

もし、あなたのリストに乗っている見込みが偏見に基づいて書いたものなら、それは良いリストとは言えません。リストアップの際は、一切の偏見を捨てて、ただ知っている人の名前を書く作業を淡々とこなしてください。

すべての感情、偏見、考えを捨てて、心を無にして、ただひたすら書き出す。そうして出来たリストが良いリストです。

そして、この人だったらやるかもしれないという偏見を捨てて、声をかけていきましょう。

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