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ネットワークビジネスで初めて会う人をリクルートしやすい状態にする3つのルール

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ネットワークビジネスで初めて会う人をリクルートしやすい状態にする3つのルール

ネットワークビジネスではコールドマーケットの人たちをたくさんリクルートして、あなたのグループに加えていくことが成功には不可欠です。特にウォームマーケットの人の数は限られていて、いつかは声をかける相手がいなくなるので、いかに一人でも多くの人をコールドマーケットからリクルートするかということが、ネットワークビジネスでの成功を決定づける要素になると言っても過言ではありません。

そこで今回は、まったく新しい人と会うときに、その人との間にラポールを築き、リクルートしやすい状態に持って行く3つのルールを紹介します。

ルールその1:ずっと会っていなかった友人かのように接する

ほとんどの人はコールドマーケットに属する人に対してメンタル的に間違ったアプローチをして失敗してしまいます。多くのディストリビューターは、コールドマーケットの人たちはネットワークビジネスには関心がないと思い込んでしまっています。

でも、このような思い込みを持ってアプローチしても、ナーバスになったり、会話がおかしくなったりして、失敗するのは当然です。コールドマーケットの人たちと関係性などつくれるはずがありません。

そこで、コールドマーケットの人たちにアプローチする際に役立つ考え方が、ずっと会っていなかった友人かのように接する方法です。

例えば、その人は中学とか高校の時の友人で、それ以来初めて再会したかのように接するアプローチです。このように、ずっと会っていなかった友人とみなすと、その人のことをもっと知りたいと思う心理が働きます。そこで次のルールです。

ルールその2:自分からはあまり話さず傾聴する

もし、人に気に入られたいなら、相手にしゃべらせないといけません。誰もが自分について話すのが好きなので、相手にしゃべらせるほど、相手はあなたに対する心理的抵抗を弱めます。

逆に、あなたが話せば話すほど、相手を退屈させ、心の壁を作らせてしまいます。

なので、相手のことに興味を持って、話を聞くという姿勢が極めて重要です。そのために、ルール1で紹介した方法、つまり相手を長年会っていなかった友人とみなすという接し方が意味を持つのです。

相手を知るためにどんどん質問して傾聴してください。相手が話すほど、次に述べる第3のルールを使いやすくなります。

ルールその3:共通点を見つける

一般的な心理として、私たちは共通点を持っている人に親近感を持ちます。

例えば、まったく知らないと思っていた人が同じ高校に通っていた人だと分かったら、たとえ同じ学年でなかったとしても、その人との間に親近感が湧きますよね。

同じ趣味だとか、出身が同じだとか、そのような共通点が1つあるだけで、全く面識がない人であっても、一気に距離感が縮まります。すると、相手はあなたと関りを持つことに関心を持ち始めます。

共通点を見出すポイントは、相手に話させ、話を聞くことです。そして、共通点が分かったら、自分も相手と同じだということをさりげなくアピールして、相手にもあなたに対して親近感を持つように仕向けてください。

まとめ

これらの3つのルールをコールドマーケットの人に駆使できれば、リクルートする人がいなくて困るということは無くなりますし、コールドマーケットから新規メンバーを増やしていくことができるようになるでしょう。

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