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友人に嫌われずに友人をMLMに誘う4つの重要ポイント

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友人に嫌われずに友人をMLMに誘う4つの重要ポイント

多くのネットワークビジネス初心者は最初に友人のリストを作りますよね。でも、多くの人は、「MLMの話をしたらネズミ講だと言われるのではないか?」、「友人に嫌われてそれまでの友人関係を失うのではないか?」、「友人の間であいつには関わらない方がいいと噂されるのではないか?」といった恐れがあると思います。

そして、その恐れがあるために、友人にMLMのことはとても話しにくい、話すことはとても勇気がいると感じて、どのように話を切り出せばいいのか悩んでいると思います。

そこで、友人をリクルートすべきかという論点は置いておいて、どのように話をすれば友人に嫌われることなく、MLMの話をストレスなくできるかについて紹介します。

※友人の定義について
友人といっても様々な人間関係があります。この記事では、「あなたが普段会っていて、気さくに話ができ、食事にも行ったりする仲で、ずっと友人でいたい人」を友人と定義しておきます(ずっと会っていない学生時代の同期や昔の職場の同僚などはこの記事中では友人とは定義しません)。

1:いきなりMLMの話はしないこと

友人にいきなりMLMの話をするのは一番やってはいけないことです。いきなり話すから嫌われるんですよ。相手はMLMの話を聞こうと思っているわけではないし、やろうと思っているわけでもないわけです。

そこへ突然MLMの話をされたら、相手は自己防衛本能が働いて、どうやってその話から逃げるかということを考えてしまいます。

これでは友人をリクルートなんかできるはずがないですよね。

まるで、何の前触れもなしにいきなり「これ買いませんか?」と売り込んでくるダメなセールスマンと一緒です。

だから、友人だからといって、いきなりMLMの話をするのはNGです。

2:友人のニーズをリサーチすること

友人を失いたくないのであれば、リサーチをしてください。リサーチをして、MLMの話をしても良い友人と、話をすべきではない友人とに分けます。

MLMは願望を叶えるための手段であり、悩みを解決するための手段でもあります。

その意味で、叶えたい願望や解決したい悩みがある友人には、MLMの話に興味を持つかもしれない動機が存在することになります。こういう友人であれば、MLMの話をする対象として考えて問題ありません。

例えば、友人との話の中で、将来について経済的な不安があるとか、もっと自由に使える時間が欲しいとか、もっとお金を稼ぎたいとか、家族をたくさん旅行に連れて行ってあげたいとか、そういう話が出てきたら、MLMの話をしても良い友人だと判断してください。

もちろん、こういう願望や悩みが聞き出せないうちは、MLMの話をする段階ではありませんので、リサーチをまずは済ませてください。

逆に願望や悩みがなければ、今の人生で十分ハッピーという友人であれば、MLMの話に興味を持つ動機が存在しないことになります。こういう現状で満足している友人にMLMの話をしても「売り込まれた」と思われるだけなので、声をかける対象からは外しておきましょう。

では、願望や悩みを持つ友人に、嫌われずにMLMの話をするにはどうしたらいいでしょうか?

前置きをする

友人が叶えたい願望や解決したい悩みを持っているからといって、ここでもいきなりMLMの話をポンと出すのは止めましょう。

なぜなら、いきなりMLMの話をしても、友人の頭の中では「自分の問題解決=MLM」という図式は成り立たないからです。

この図式を持っているのは、この段階ではあなただけです。なので、いきなりMLMの話をしても友人には通じません。

また、いきなりMLMの話をして友人が一番困るのは、「どうやって断ろうか」ということです。

その友人から見ても、あなたは失いたくない友人なわけです。その意味で、あなたの話に興味がなかった場合、その友人は「断ったらあなたから嫌に思われないだろうか?」と思うはずなんです。

そこで、前置きをすることによって、友人の頭の中に「自分の問題解決=MLM」という図式を作り出して、さらに友人があなたの話を断っても問題ないという演出をしてください。

前置きの一例

この前食事に行ったとき、もっとお金を稼いで家族旅行をたくさんしたいって言っていたよね。それは私も同感で、でも今の仕事のままじゃそれは実現できないって分かっているから、どうやったらそれができるようになるか昔いろいろ考えたんだ。

で、今そのためにやっていることがあって、お金を稼げて家族旅行にもたくさん行けるようになるから、(友人の名前)も、もしかしたら興味を持つかなって思ってさ。

でも、これは私が好きでやっていることだから、(友人の名前)が興味を持たなくても全然問題ないからね。だから、今からする話を気楽に聞いてほしいんだ。

前置きトークの重要ポイント

相手のベネフィットにフォーカスしてください。前置きトークで友人の意識をあなたのビジネスに向けて、あなたのMLMに興味を持たせるには、その友人のベネフィットをさりげなく前置きトークに含めることが重要です。

上記の例では、友人にはお金を稼いで家族旅行をしたいという願望があり、まさにそれを叶えることが友人にとってのベネフィットになります。

だから、友人にとってのベネフィットを前置きトークに入れることで、友人は「自分に役に立つ話かもしれない」と思って、あなたの話に聞く耳を持たせることができるわけです。

こんな前置きをすれば、その友人はあなたの話をとりあえずは聞いてみようという心の準備ができます。それに、興味がなくても問題ないと言われているので、気楽に話を聞く心理状態にもなっています。

あなたが大切にしたい友人にMLMの話をするときは、こういう前提状態を作ってください。それがその友人との人間関係をその後もキープするコツです。

では、前提条件が整ったとして、どのようにMLMの話を伝えればいいのでしょうか?

3:友人へのMLMの話の伝え方

前提条件が整った友人に対しては、もうズバリMLMの話をしてください。あいまいになったり、遠回りに話すのはダメです。

なぜなら、前提条件を作ったことでその友人はあなたの話を聞く準備ができていて、あなたの話が自分の役に立つかどうか、自分でちゃんと判断したいわけですよ。

それなのに、遠慮しがちに遠回しに話したり、あいまいな伝え方をするのは、誠実とは言えません。そんな伝え方では逆にその友人に失礼ですし、その友人を不快にさせるだけで、その友人をリクルートなんて絶対にできません。

ただ、あなたが一方的に話すのはNGです。相手がウンザリするだけなので。

また、商品の話をズラズラと話すのもNGです。なぜなら、友人の悩みを解決するのは商品ではなく、MLMというシステムだからです。

だから、MLMをすることで自分がスモールビジネスのオーナーになれること、それが収入に結びつくことを簡潔に伝えましょう。また、なぜあなたがこのビジネスに参加しているのか、その目的も明確に伝えてください。

この場でのクロージングは不要

収入の発生システムは複雑なので、その話と商品については、もしその友人があなたの話を聞いた段階で興味を示したのであれば、セミナーに参加してもらってそこで聞いてもらうようにしてください。

まとめ

以上の内容を十分に理解すれば、大切な友人を失わずに、MLMの話を伝えることができるはずです。ぜひ実践してみてください。

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